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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>セキレイ 6 (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。
この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。

１．No.08 結女（ゆめ）
 まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo...</description>
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<![CDATA[
まじめな議論は前のお二人が書いていますので、割愛します。
この巻での華麗な彼女たちの見所をお伝えしましょう。

１．No.08 結女（ゆめ）
 まずは、主人公をけなげに守ろうとするメインヒロインNo.88 結の代わりに現れた
 愛の守護神として突如現れたスーパー鶺鴒なのですが。
 母性をくすぐる設定です。。当然先の戦いの影響で登場から脱げてます。

２．No.09 月海（つきうみ）
 結女の主人公へのからみに嫉妬する彼女。結の積極攻勢に必死に乳争いする彼女。おまけページで揉まれる彼女。いいキャラです。

３．No.03 風花（かぜはな）
 今回初羽化の彼女。酒乱だけど一な想いは本物。そんな彼女が前の恋をふりきって、主人公に強く魅かれていくというところが見所ですね。

４．No.06 焔（ほむら、源氏名：篝）
 さりげなく今回光があたっている彼女（？）。既にほぼ女性なきはするのだが、本人は男のつもりなので、一緒に風呂に入るのを悩んだりするデレ姿がまたよし！

ということで、今回はこの4人ですねぇ！【セキレイ】の物語もこの6巻で転換期を向かえ、起承転結で言うところの転に突入します
なので5巻のような激しいアクションはほとんどなく、代わりに様々な謎が浮き彫りになるなどストーリーの要の部分にちょくちょく触れる割とシリアスめな内容となってます。もっとも、シリアスとは言いますが(セキレイを読んでいる人にはよく分ると思いますが)こうゆう作風なので、いつものようにのんびりとまったりした雰囲気を保った中でちょっと重要な情報が飛び込む……そんな感じですけどね(苦笑
ともあれ、結と【No.08・結女】の秘められた関係や、出雲荘から失踪したあの人、そして遂に残り一羽となった篝を巡る攻防……etc、今後が楽しみになる謎や展開で楽しませてくれます♪

尚、今回のオマケはオールカラーでの収録です♪ 内容は部分的に結構、際どかったりもします(苦笑ついにこの巻で風花が皆人のセキレイになります。これで五羽目。五人もの女性が主人公の周りに登場するのに、それぞれが完璧に個性を住み分けているので全然飽きないですね。むしろ風花が加わって面白味が増しました。しかもこの巻の最後の方を見ると、なんかあと一人増えそうです。物語のほうは、この巻からいよいよ本格的に動き始めた気がします。今までも出雲荘の外ではいろいろとあったんですが、とうとう出雲荘の住人を取り巻く環境も変化していきます。結の体に隠された秘密。葦牙を人質にとられた細女の失踪。自身の体の変化に当惑する篝の苦悩。さらはセキレイ計画第三段階の開始をほのめかす発言があったり、羽化前最後の一羽である篝を狙ってのバトルが勃発しそうだったり、この巻が発売されたばっかりなのに、もう次の巻が待ちきれないです。
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<title>セキレイ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>セキレイは現在７巻まで出ています。
１巻、２巻に関してはやや不満。ギャルゲをプレーするような感覚で…という作者の言葉そのままで、ありきたりな感じでした。
しかし、それ以降…、キャラが増すごとにラブコ...</description>
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セキレイは現在７巻まで出ています。
１巻、２巻に関してはやや不満。ギャルゲをプレーするような感覚で…という作者の言葉そのままで、ありきたりな感じでした。
しかし、それ以降…、キャラが増すごとにラブコメとしての面白さが増し、シリアス要素や戦闘にも磨きがかかり、どんどん面白みが増していきます。
ただ闇雲にキャラが増えていくわけではなく、一人ひとりのキャラが十分に生きていて、物語の１つの筋道、骨格に縛られること無く、一人ひとりのキャラが作っていく物語という感じです。要するに「自由」なんですね。どうなっていくのか分からない。とても先が気になってしまいます。
基本的に主人公中心に話が展開していきますが、色んなキャラにそれぞれのストーリーがあり、別視点からも楽しめます。
「自由」に話が広がっていく、キャラが生きていく、それがシリアスになるのかハッピーになるのか、善か悪か、切ないのか嬉しいのか、どうなっていくのか分かりません。ギャルゲなのか全然違うゲームになっていくのか。色んな物語や感情が混沌としています。

それでも、基本的には主人公が超ハーレムですし、ギャルゲ要素満載な感じですｗ ニヤニヤ(・∀・)しながら楽しんで読める作品になっています。ホストっぽい人がいたり、かわいい女の子がいたり（「つまじゃないもーん」でお馴染？のｗ）…、様々な恋愛があったり、ドタバタラブコメですね。そのベースは崩れていないような気がします。

作者の手腕に期待。これから楽しみです。
一応、七巻まで読んだ上の感想ですのでご承知ください。

まず、「バトル物」と言いつつ、一巻ではほとんど戦いません。とりあえず女の子の裸がチラ見えだったりモロ見えだったりします。というかほとんどそれだけです。この雰囲気は七巻まで健在なので(シリアスやバトルシーンは増えますが)エロ系が苦手な方は間違っても一気買いなどなさらぬように。凄く後悔すると思います。

一巻では、「セキレイ」という制度や主人公とヒロインの関係がメインです。プロローグとしてお楽しみください。
ちなみに、ヒロインはこれからも増えていくので、そういうのをお好みの方は一気買いがよろしいかと思われます。

アニメ化してさらに見応えが増したと思います是非見てエロいです、ひたすらエロいです。

第1巻では物語の主軸となる鶺鴒計画とその目的についてあまり詳細な説明が無いので、読後はやや消化不良で終わると思います。2巻以降で徐々に具体的になってくるのでそのまま読み進めれば大丈夫です。一巻を試しに買ってみたけど合わなかった。このマンガ家さんの絵は好きですがどうもセキレイは好きになれない。薔薇乙女に似てるという声もあったけど一巻だけではストーリーが理解しにくい。それよりおっぱいおっぱいばかりでおっぱい祭りでもやってるのか?買うならカテゴリ:フリークスのがまだマシだったかも。それにしても相変わらずこの人の書く女子はムチムチだ。もうBL方面で活動(?)した方がいいのではないかと思った。
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<title>セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>1巻に比べてストーリーに幅が出来る巻です
特に、ストーリーの根底にある"セキレイ同士のバトル"に関して明確になりつつある感じ
セキレイ同士の戦い方や、その勝敗、負けた者の末路…のようなことが、この巻...</description>
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1巻に比べてストーリーに幅が出来る巻です
特に、ストーリーの根底にある"セキレイ同士のバトル"に関して明確になりつつある感じ
セキレイ同士の戦い方や、その勝敗、負けた者の末路…のようなことが、この巻でとりあえず判明しますね
……なんか見れば見るほど(バトルや基本設定が)"金色のガッシュ!!"に似てますね(苦笑
私がガッシュを熟読しているのから思うだけでしょうか?

セキレイ 魔物の子
葦牙 本の持ち主
鶺鴒紋 魔本
勝てば世界をどうにかできる 勝てば魔界の王になれる

設定を挙げて比べてみるとやっぱり似てる(汗
まぁ、設定似ててもどっちも持ち味がまるで違うので別に文句も何もありませんが
ただ、2巻読んだときにそう思ったので感想として言ってみました(苦笑

主要キャラクターも、くーちゃんや松さんなど個性豊かな人達(?)が増えてきました♪

なんだかんだ言っても、今後が楽しみな漫画の一つです♪線だけの絵で、陰影がありません。そのため、表情・背景が薄っぺらく見えます。手抜きでしょうか。カラー絵との落差が激しい。
ところで、この著者の下着全開はまるで色気がありません。
内容……意外性は今のところ皆無です。

・第６話 二番目ノ男
・第７話 ヨビゴエ
・第８話 邂逅
・第９話 決着
・第１０話 羽化
・第１１話 鶺鴒閑話
・第１２話 僕ノ傍ニ
・第１３話 妹、襲来
・第１４話 其其ノ事情
・第１５話 出雲荘奇談
・第１６話 博衣ノ鶺鴒自分は表紙でこの「セキレイ」を購入したのですが、巻の最初から可愛らしい女の子が沢山出てきて、しかもそれぞれに露出シーンが用意されているなど、それらを望む人の期待を裏切らない内容だと思います。
２巻になってからキャラの幅も広がりました。腹黒キャラ、幼女キャラ、眼鏡っ子、美少年・・・・この巻だけで凄い量の新キャラが出ます。それが（一部を除いて）一気に主人公のモノです（笑）確かに新キャラの登場は嬉しいです。皆可愛いですしね。ですが、このペースでキャラを出していたらネタ切れが早くなってしまいそうで怖いです。作者が練っている構想がどれほどのものかは知りませんが、話の設定上、一人ひとりのキャラをもっと出し惜しみしたほうが良いのでは？と思ってしまいました。
でもまぁ、内容は最初に述べたとおりですので高評価を付けさせていただきます。これからの展開に期待！２巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。
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<title>セキレイ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起...</description>
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ハルカと久能を帝都から脱出させる計画を手助けする皆人とや結達の前に、恐れていた"懲罰部隊"の二人が姿を現した。圧倒的な力を振るう"懲罰部隊"の前に、なす術なく追い詰められる結。くーちゃんの言葉に奮起させられた月海も、参戦するが……。

今までの"セキレイ"と比べても、"懲罰部隊"の二人が圧倒的な故にアクション色が強いです♪
バトルロマンスを謳っている作品ですので良い流れだと思いますし、展開が意外な方向へ進んでいきます
まさか結が…、"縁の鶺鴒"とは…

巻末の番外編も結構、充実してたように思います
今までの"セキレイ"の中で、一番面白かったですね♪ さて、葦黴と鶺鴒を逃がすために皆人と結が助太刀します。然し、そこには懲罰部隊が。やられてしまった結は新たななる覚醒が。一度は断った月海だが、皆人のために闘います。そこの現れたのは？闘う美少女ものですが。非常に面白く、何しろ登場人物の殆どが胸がデカい。テンポも良い内容です。けど、４巻から５巻までの間が開きすぎなのがちょっとです。
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<title>セキレイ 4 (4) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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チェルシー(TUG)といいクロ(黒神)といい、どうもガンガンのヒロインは素手で戦う方が多い。今作の結も混ぜて、一体誰が一番強いんだろうか?(個人的な好みで言えばチェルシーが1番ですけど)ラブコメ的な展開ばかりで表面上ではあまり展開が無いように見えてチャッカリ進行しているところが他の2作との大きな違いですね。テンポは悪くないです。ただ、進行しているのがわかりにくい分、読み手に物語のボルテージが伝わらないような気がして、4巻目の現在でも本筋からどのくらい近付いてきているのかがわかりにくいですこの巻の最後辺りに、雑誌掲載時話題になった篝の"あのシーン"があります！
これだけでも買う価値はありますね。

今回も表紙カバー裏のコメディは笑えました。
気軽に読めて楽しめるいい作品です。 ある意味甲斐性無しの主人公が結、草野、松そして月海と４人の葦黴となって日々研鑽しています。月海とはなかなかうち解けられないけど、月海は主人公を意識してしまいます（ツンデレか？）。鶺鴒計画も第二段階に入り、謎のセキレイがセキレイを刈るという事態に遭遇する主人公のセキレイ、然しそこに現れたのは新たな鶺鴒だった。話の内容もテンポが良く良い感じですが、１巻と見比べると作画が落ちた漢字がします。けど、充分に面白いコミックです。さて、主人公は新たな葦黴となるのか？
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<title>コミックスペシャルカレンダー2009 セキレイ</title>
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<title>SEXセラピスト (GUSH COMICS)</title>
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<description>ＢＬのお尻の穴は「やおい穴」と言うだけあって、本当はこんなにつるん！ってアレは入らないだろっ！？あの・・・穴をナンですか・・・？こう・・・拡げるときもですね・・・「とろとろに溶けそうだよ」って・・な...</description>
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ＢＬのお尻の穴は「やおい穴」と言うだけあって、本当はこんなにつるん！ってアレは入らないだろっ！？あの・・・穴をナンですか・・・？こう・・・拡げるときもですね・・・「とろとろに溶けそうだよ」って・・なんかトロ・・っとした液で濡れちゃってますし・・・・・「そんなわけあるか〜い！！」と嬉しいノリ♪突っ込みを入れたくなります。
いやぁ！よかったです。「ほぅぅ〜」ｔ熱い溜息を漏らしました。性描写はなるほど激しいです。が、セラピー後はお客さんはハッピーエンドなんでよかったです。お好みの男子がきっとみるかります！？こだか先生のマンガはやっぱり面白い!一話ずつの完結で内容もH度もとても良いです。絶対にお勧めの1冊です。オムニバスですが、飽きのこないちょうどいい話作りで、たいへん面白かったです。
絡みシーンは、ハードですが・・。
最終的には、みんなハッピーエンドですのでよいですね♪
個人的には「洋菓子×和菓子」が好みのカプでしたね。
洋菓子と和菓子のコラボで、愛の形が表現できていてとてもよかったです。
続きが読みたいと思わせてくれるところが、こだか和麻ならではではないでしょうか？？

こだか和麻は画力が安定していて、キャラの活かせ方も巧いのでとても面白かったです。
エッチシーンはかなりハード。こだか作品の中でも描写がドギツイ方に入ると思いますが、
SEXセラピストという肩書きのカインが、性のお悩みを解決して行くというオムニバス形式になっているので、
色々なタイプのカップリングが読めてお得です。クールビューティー系メガネ受多し。
※3Pもあるので苦手な方は注意が必要です。
それぞに想い人とハッピーエンドになっているので安心して読めますよ。 

個人的に喫茶店のマスターの都築さんと、SEXセラピストのカインの関係が気になります（笑）
特に都築さんが超好みなので彼で一本お話を書いて欲しいところ。
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<item rdf:about="http://book-a016.book-buys.net/detail/08/4862634591.html">
<title>KIZUNA 11 (11) (ビーボーイコミックス)</title>
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<item rdf:about="http://book-a016.book-buys.net/detail/09/4757523297.html">
<title>セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>もーやばい!巻がすすむつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン...</description>
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もーやばい!巻がすすむつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー!焔が皆人との交わりによりどうなるのか次巻が楽しみです!同じく皆人の妹があの男と手を組むのかも気になるところです!他にもうずめの事や言い出したらキリがないくらいまだまだ問題や謎が多いセキレイですが1つ5巻くらいから確信していることがあって、それは皆人の父親がおそらく社長の御中ではないかということです!確信したのが風花があの人に似てると言ったあの人が社長だったことです!そこから考えてみると以前篝との同伴で皆人の母親である高美が御中のカードを持ち出せたのにも納得いきます!このレビューを読んだ人で自分の見解を持っている人いたら教えてください!今までの巻で魅力的な女の子たちも登場&羽化を完了し、次は当然篝の話だよね、と読者も思っているであろう第7巻。アニメも放送開始で盛り上がっているところだが、この第7巻、期待以上に面白いです。自分の体を憎み、皆人の存在にとまどい、自分をこんな体にした御中を殺すと出雲荘を飛び出す篝。それを捕獲しようと集まってきたセキレイ達との戦い。能力の制御もできなくなり、絶望し、最後の炎を放とうとするそのときに駆けつけた皆人たち。「出雲荘の大切な仲間」を死なせたりはしないという皆人の決意、そして行動…。予想している展開のはずなのに感動しちゃいます。作画もきっちり決まってます。そしてこういうシリアスな展開のはずなのに相変わらずおっぱい沢山サービスしてます。お風呂もあります。危険なほど強いのに○○○をはきわすれてくれる秋津がステキです。これ以上皆人のセキレイが増えるのは面白くないのに無理して篝を羽化させるよう皆人に命じる月海もいじらしくてかわいいです。今回は、羽化前の最後のセキレイ"No.06・焔"を巡る攻防です
東エリアと南エリアの主といった大物の葦牙も登場します
そのため、焔と秋津の戦いなどバトル面も充実してますが、
今回はそっちよりも、
仲間という認識から篝/焔を心配する、皆人
そんな皆人を「同情は要らない」と突っぱねる、篝/焔
結達の分もこもった皆人の思いは篝/焔に伝わるか、それとも篝/焔のメルトダウン(自滅)が先か……
むしろ、こっちの方が見所だと思いますゲームマスター御中から葦牙たちに送信されメール。それによって北エリアに集まってくる「東の氷峨」、「南の御子上」といった名うての葦牙たち。さらにナンバー１０８の行方を追っていた皆人の妹ユカリとナンバー１０７椎菜のペアも北エリアへ。彼女たちに接触する氷峨。御中を狙って出雲荘を飛び出した焔と、彼に迫る御子上と氷峨の刺客。たった一通のメールで一気に動き出した鶺鴒計画第二段階。そんな状況の中、皆人はただ、仲間である焔を救いたいという一心で、自身のセキレイたちと共に彼の元へと向かう。もはや自身の力すら満足にコントロール出来ないうえに、刺客に迫られた焔を救い出すことができるのか・・・
ついに焔が、焔が・・・物語が進むにつれ、いつかこうなるのでは？と思ってましたが、ようやくここで、といった感じですね。主人公のヘタレ皆人君も、少しずつ・・・本当に少しずつですが、成長してきてます。自分自身に完全に絶望している焔に正面からぶつかった皆人君。あの一瞬彼は間違いなく「漢」でした。セキレイたちのバトルも少しだけ入ってますが、あくまでこの巻のメインは焔救出です。次巻からはいよいよ第三段階が始まるようです。各々の戦力も定まり、互いに様子を見ている状況下で、どのような展開が待っているのか・・・なんかもう既に次が待ちきれない気がします。
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<item rdf:about="http://book-a016.book-buys.net/detail/10/4757516843.html">
<title>セキレイ 3 (3) (ヤングガンガンコミックス)</title>
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<description>天然娘、幼子、眼鏡っ子が次々と仲間になり、今回仲間になるのはやっぱり来たかというツンデレです(苦笑
まぁセキレイがどんどん増えてきて、そのうちツンデレキャラも出てくるだろうなぁ〜とは思ってましたが…...</description>
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天然娘、幼子、眼鏡っ子が次々と仲間になり、今回仲間になるのはやっぱり来たかというツンデレです(苦笑
まぁセキレイがどんどん増えてきて、そのうちツンデレキャラも出てくるだろうなぁ〜とは思ってましたが…
なんにせよ、ツンデレ"月海"が仲間になったことで、主人公の日常もさらに激しく面白くなってきています♪
また、この巻で帝都の封鎖が実行されたことで、セキレイ同士のバトルも次第に苛烈になっていくものと思われます♪

"黒い鶺鴒"こと鴉羽の登場
鴉羽と結の絶対守る約束
結自身の願い

結構のほほんとしているようで続きを楽しみにさせてくれる要素もあって、まだまだ先に期待して読める漫画です♪

ユカリと椎名のその後を描いた番外も、なかなか面白かったです♪ツンデレと胸大きいだけじゃ、おとーさんは認めませんっ！（火暴）
世の男どもを虜にする為にもっと精進すべし。

佐橋妹としーちゃん活躍は良し。
（そーいや作者は女性だったんだっけ?）これで、（２巻の終わりで電波眼鏡女「松」が３人目のセキレイとなったので）４人目のセキレイ誕生です。
著者は女性の顔を２パターン（＋α）にしか分けられないのでしょうか。１．瞳が大きい。２．瞳が切れ長。ちなみに男性は１パターン。
相変わらずカラーはずば抜けて上手い。対比してモノクロ漫画の体たらくは……。総じて立体感のない絵です。

・第１７話 黒ノ鶺鴒
・第１８話 始マリノ空
・第１９話 約束
・第２０話 水ノ鶺鴒
・第２１話 月海絢爛
・第２２話 オレノセキレイ
・第２３話 鶺鴒、寿グ
・第２４話 出雲荘花軍
・第２５話 番外：佐橋妹ノ場合１
・第２６話 番外：佐橋妹ノ場合２
・第２７話 番外：佐橋妹ノ場合３この本の題名になっている「セキレイ」は古文を少しくらいかじった事のある方ならお分かりかもしれませんが、天地開闢から神武天皇の前までの神話をまとめた「神代紀」に登場し、「いざなぎ」「いざなみ」の二神が夫婦の契りをセキレイに伝えたため「恋教へ鳥」という異名を持っている鳥の名前です。神代紀に沿った物語が展開されるのか、それとも神代紀を超え新たな神話(多少誇張しすぎな気がしますが)を作り出すのかこれからの物語の展開がとても楽しみな本の一冊です。本編は「月海」が仲間になってドタバタしたり「鴉羽」という新しい謎を秘めたキャラが登場したりした本編と
主人公の妹「佐橋ユカリ」にスポットを当てた番外的な話の構成になっています。
２巻で「椎菜」に出会った後の行動が分かり、どのような経緯で羽化したか分かります。
「佐橋ユカリ」が「椎菜」という美少年のセキレイにドキドキしたり、女装させたりしたりと美少年好きなら見る価値あり（？）
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<title>BORDER-境界線 1 (1) (HUG COMICS)</title>
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<description>発売されるのを待ってました(^O^)こだか先生のお描きになるキャラクターは本当にウットリしてしまう素敵に男達ばかり!主人公の大和率いるメンバーどの子も本当に魅力的です!!はぁ、大和の過去にこんな事が...</description>
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発売されるのを待ってました(^O^)こだか先生のお描きになるキャラクターは本当にウットリしてしまう素敵に男達ばかり!主人公の大和率いるメンバーどの子も本当に魅力的です!!はぁ、大和の過去にこんな事があったのねー、と悲しくてなってしまいましたが、家族(メンバー達)との繋がりに心が温かくなりました。ストーリーにズッシリとして重みがあり、引き寄せられる感じがとても大好きです。今回は大和の過去が読めましたが、これから他のメンバーの過去も明らかになってくるのかなぁ〜?と次巻がとても楽しみです!ここしばらくＢＬというジャンルから遠ざかっていたのですが、書店でパラパラと中身を見て「これなら！」と購入しました。
私の直感は正しかった。
当たりです。いい買い物をしました。

さすがはＢＬ界の重鎮、こだか和麻さん。
最近の流行もののＢＬとは重さが違いますね。
ＢＬのためのストーリーではなく、ストーリーあってのＢＬ作品です。

こんな作品を待っていました。
今後の展開が楽しみで仕方ない作品ですね。

ただ、漫画家さんとしては見逃してはいけないであろう作画ミスが残念。
誰も気づかなかったのでしょうか…表向きは探偵事務所。しかしその実態は、法の網目をくぐるワルに制裁を下すプロの男たち。
リーダーの蘇芳大和をはじめ、宋悟、球妃、桔平は一流のテクニックと頭脳で社会のダニを掃除する。
――と、色々本の帯に書いてあって・・・これはＢＬなのかしらん？！と思いつつ
こだかさんの本は一応ほとんど購入しているので、買ってみました。

ＢＬなんですが、恋愛色はないに等しい。（←意味わかんないな 汗）
リーダーの大和はゲイなんですが、特定の相手は作らず、行きずりのまま男漁り。
これには理由があるんですが・・・
本の約半分を占める 大和の過去編――ここに大和が唯一愛した、そして永遠の別れをしたウィルとの話があります。
ウィルは渋くてカッコイイです！ こだかさんの渋キャラにはいつもクラクラします〜vv
お互いに身体は重ねるが、本音が言えないまま・・・という切ない話でした。
大和は今も心だけはウィルに捧げ続けてるのかな？

で、大和以外のメンバーは当然男ですが、チーム内で恋愛はないです。 （皆、大和を慕ってますが）
どちらかと言えば友情や家族という感じです。

まだ１巻なので、何とも言えませんが・・・大和の正体を探ろうとしている刑事が今後どう絡んでくるのか ？
恋愛色は出てくるのか ？
２巻も多分読むと思います。

らぶらぶなＢＬのみを期待している方にはおススメはしにくいですが、
こだかさんのお得意とする心情的なウィルと大和の話（Ｈも激しめです！）は読みごたえはあると思います。
ただ、この二人はハッピーエンドではない。悲恋ですが、大和が立ち直っているので、暗くはないです。

帯の締め言葉――“本当の「男」と「真実の愛」を実感させてくれる！！” 
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<title>いちご100% (10) (ジャンプ・コミックス)</title>
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<description>この漫画には、思わず少年誌か？と疑う部分がいくつもありますが、ラブコメの視点で見ると非常に良く、女の子も可愛く描けています。

個人的には、お勧めの作品です。この手のハーレム漫画は数多いけれど、主人...</description>
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この漫画には、思わず少年誌か？と疑う部分がいくつもありますが、ラブコメの視点で見ると非常に良く、女の子も可愛く描けています。

個人的には、お勧めの作品です。この手のハーレム漫画は数多いけれど、主人公にはたいてい本命がいて、本命は何らかの障害があり、なかなかくっつけず、その間に他の女の子につい目移りするも、本命への気持ちからくっくつことが抑止されるというのがお約束。青少年期の純愛ときれいな花にはつい目移りしてしまう性質、性的好奇心などのバランスがこの漫画にはまったくないので、ただ流されるだけの主人公には感情移入できる人間はおそらく地球上にいないと思われる。まさに異邦人、モンスターである。ひいきの女キャラができたりなんかしたら、その娘に感情移入して地獄を見ることになるマゾい漫画。かわいい女の子のエロさえ出しておけばいいんでしょという態度の作者は、作者は男を舐めているとしか思えない。それだけを楽しめる人にはおススメか。この漫画は、「りりむキッス」において河下先生が「女が見て気持ちがいい漫画を描いていては生き残れない」と判断した結果生み出した作品です。前作の「りりむ〜」はイケメンで万能の主人公、わがままで自由なヒロイン…と、どちらかといえば少女漫画よりなストーリーの漫画でしかなく、また盛りまれた「萌え」シーンもどこかハズしていて、あっさりと打ち切られる結果となりました。そこで、いちご１００％はハーレム漫画の典型である「情けない主人公を美少女達が片思いしまくる」といった路線の漫画に変更し、前作で大人っぽく描いていた下着の描写も子供っぽいものに変え、女キャラも主人公に従順で健気な子ばかりを登場させとことん「男に都合がいい漫画」にした結果、「いちご１００％」ジャンプの恋愛漫画としては長期連載ともいえる作品となったのです。しかし、この１０巻では一つ作者の「皮肉」的キャラが登場します。端本ちなみというキャラクターなのですが、彼女は・男性ウケがいい子供っぽい下着を身に着け、それをわざと見せる事で男性を誘惑・とにかくブリッコして男性を釣って楽しんでる・自分になびかない主人公を釣るためにただ「パンツを見せまくる」・他の殆どの女子キャラが好意を抱く主人公を金ヅル＆ザコ扱いしかしないこのキャラはぶりっこで「天下の主人公様」をないがしろにし、またこういう漫画お約束の「純愛」をしないキャラクターです。勿論男女読者共に人気がないキャラです。しかし、個人的にはこのキャラには「少年漫画のハーレム漫画のお約束」を小馬鹿にしている感があってとても興味深いキャラのように思えます。この１０巻はそんなちなみ嬢の登場の巻です。この後の彼女はストーリー展開の為にに毒気を抜かれ、普通のキャラとなるのがちょっと寂しいところですが。是非読んでみて、ちなみ嬢に隠された皮肉を感じてみてください。絵上手いですか？これが・・・俺には下手すぎて直視できません。こんな下手だけでなく面白くもなんともない漫画が人気とは、よほどいい漫画家が少ないと見た・・・10巻だけ初めて読みましたがかなり良いです。「大した事ねぇんだろ」と思って買いましたがやられました（笑男子学生の多くが喜びそうな展開とシーンが多いし絵も可愛い。可愛い女の子に好意を抱かれた優柔不断な主人公が出てくる学園ラブコメ系で、パンチラやエッチなのが昔のジャンプのそれと比べると少し多いように見られます。まあでも一部の少コミのように最後までいくということは無さそう。じらされるのが読み手はいいのかも知れないが（笑あと主人公の心理描写が、作者が女の人なのに上手い。男のエゴの部分は女の子の立場から見たら快いとは思わないでしょう。そこに批判があるのも仕方ないですね。ドキドキするシチュエーションと男のロマンが読みたい方はどうぞ。
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<title>お金がないっ 1 (1) (バーズコミックス リンクスコレクション)</title>
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<description>絵も可愛いしギャグも面白かったです。
たまに加納の顔が長くなるけど・・
色気もあってよかったです。
全巻揃えましたが初期の頃が一番よかったかな。おもしろいと思いました。
経済的にお金に苦労する乏人の...</description>
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絵も可愛いしギャグも面白かったです。
たまに加納の顔が長くなるけど・・
色気もあってよかったです。
全巻揃えましたが初期の頃が一番よかったかな。おもしろいと思いました。
経済的にお金に苦労する乏人の話かな？と思って
読んでいたら・・・ちょっと違ふ。。。。
俺、こういうの今まで読んだことなかったので
びっくしでした。

それでも、話はよくありがちなところをうまく抑えながら、
二人の関係が今後どうなるんだろう？と気になってしまい
ついつい読んでしまいます。
絵的にはもう少し、落ち着きがほしいかな？
くせのありそうなサブキャラたちの、活躍も期待したくなる
つくりでした。私はお金で買われた少年が・・・というところに惹かれ購入したのですが、この作品を読んでみると私が想像していたほどそんなに鬼畜ではありませんでした。逆に、印象が最悪なところから這いあがる直向きさというのが狩納（攻め）に感じられ、悪役チックな攻めを思わず応援したくなります。私は少女マンガのような男女がダメなので、女の子みたいな受けで読めるかどうか心配していたのですが、意外に抵抗無くすんなり読めました。主役以外のキャラクターも個性的で面白かったです。ストーリー性では★５つくらいなのですが、受けがもうすこし男っぽいほうがいいかなぁというのと、鬼畜要素をもっと取り入れてほしいと思ったので、★４つにしました。お馴染みの小説「お金がないっ」シリーズの漫画版。ガストコミックスからリンクスコレクションへ。一巻は狩納さん視点で小説とは一味違う「お金がないっ」が読めます！小説では狩納さんの恐ろしさが漂ってきますが＾＾；漫画の狩納さんはとても可愛らしいですｗ「ハァ〜この時こんな事考えていたんだ。」と小説と比べ合わせて読んでみても面白いと思います。綾ちゃんの天然ぶりもグレードアップしております（笑）大まかな流れはそのままで小説と設定が少し変わっていたりするのですが漫画バージョンとして、きっと楽しめると思いますよ！新装版リンクスコレクションではガストコミックスには無い★狩納さん、染谷さん、久芳（誉・操）さん、綾ちゃんの四コマ★「少年テツオ」鉄夫くんの四コマ（書き下ろし）★「記憶にないっ〜お金がないっ番外編〜」（書き下ろし）が読めます！リンクスコレクション版はお得だと思います＾＾
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<title>腐った教師の方程式（5）</title>
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<description>完結です。コミック版は全て持っていたのですが書き下ろし目当てに購入しました。なんと書き下ろしはほとんどが敦×雅美のベッドシーン!嬉しくてたまりません(笑)雅美色っぽすぎです!買ってよかった〜。</description>
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完結です。コミック版は全て持っていたのですが書き下ろし目当てに購入しました。なんと書き下ろしはほとんどが敦×雅美のベッドシーン!嬉しくてたまりません(笑)雅美色っぽすぎです!買ってよかった〜。
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<title>腐った教師の方程式 (4) (HUG文庫)</title>
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<title>あしたのジョー (12) (講談社漫画文庫)</title>
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<description>最終１２巻に至る様々な伏線のベクトルは全て「悲劇的終末」のほうを指しています。壊れていくジョー。でもそれは運命づけられたものという読者の暗黙の了解。

少年時代、このラストを読んだときも悲壮感・悲劇...</description>
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最終１２巻に至る様々な伏線のベクトルは全て「悲劇的終末」のほうを指しています。壊れていくジョー。でもそれは運命づけられたものという読者の暗黙の了解。

少年時代、このラストを読んだときも悲壮感・悲劇感は不思議と感じず透き通った清清しさだけが強烈に残ったことを記憶しています。

ジョーが本当に追い求めていたのはチャンピオンのタイトルそのものではなくリングで強敵と全力でわたりあう充実感ではなかったか。戦っている充実感があるからこそジョーは生きていられる。その充実感は頂点にのぼりきった瞬間＝もう今後倒すライバルがいなくなる瞬間に消えてしまうのではないか。

２０年経って読み返してもそのリアリティはそのままそこにありました。ジョーのラストといえば、真っ白に燃え尽きたシーンに目を奪われがちですが、このラストマッチとなった、ホセとの試合の中にジョーの軌跡が凝縮されており、最終ラウンドなどは、本当に全ての外音が遮断されてしまったような、読んでいても「まるでリングサイドにいるかのような」一体感と充実感を覚えました。時代を超えて「何か」を訴えてくる、まさに名作です。
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<title>絆 4 (4) (ビーボーイコミックスDX)</title>
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<description>作品は終わったのかと思いましたが続いているんですね。
愛蔵版って終わっている作品で出版されるものかと思っていました。


個人的にはやはり終わってから出してほしかったです。
新規の読者で最新刊まで読...</description>
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作品は終わったのかと思いましたが続いているんですね。
愛蔵版って終わっている作品で出版されるものかと思っていました。


個人的にはやはり終わってから出してほしかったです。
新規の読者で最新刊まで読むには途中から装丁が変わるのが気になってしまう、でも愛蔵版の書き下ろしも読みたい…
いままでのコミックスは全部購入しているけれど、愛蔵版の書下ろしが気になる…
そう思う方も中にはいるのではないかと思います。

あまり読者に優しくない感じがします。

それに、愛蔵版なのに表紙カバーに使用されている紙の素材の耐久性に疑問が。
この紙って何度も読んでいるうちに擦り切れるんじゃないでしょうか？
長く保存しておきたいのにこの仕様はどうなんでしょう。

内容はいまどきのＢＬとは違い好きな部類なので残念。

内容は☆５です。
購入を迷っている方！ここは一発大人買いをしても銭失いにはなりませんよ！！ぜひとも読んでみてください。お勧めします
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<title>腐った教師の方程式 (2) (HUG文庫)</title>
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<item rdf:about="http://book-a016.book-buys.net/detail/19/4862634184.html">
<title>絆 2 (2) (ビーボーイコミックスDX)</title>
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<description>最初のデビューは週刊少年チャンピオンの作さんだそうです。えっと、著者説明のところに書いてありました。そう思うと、作品のテイストもどこか少年誌っぽさがあります。男の子ぽい設定っていうんですか？甘甘（あ...</description>
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最初のデビューは週刊少年チャンピオンの作さんだそうです。えっと、著者説明のところに書いてありました。そう思うと、作品のテイストもどこか少年誌っぽさがあります。男の子ぽい設定っていうんですか？甘甘（あまあま）な感じではなく、ちくん！とするようなキュンっとする感じといいましょうか・・？？しょっぱい・・・ではなく、あまずっぱいでもなく、ほんのりする・・・それでいて、しっかりと手元にあることを確かめられる恋愛観っていうんでしょうか。例えば・・手が届かない・・っていうことではなくて、一生懸命相手を「抱きしめてる」っていう感じです。そういえば「絆」で発生する事件もノリも少年誌っぽいです！！だからたのしんですね！！男の子っぽさ。男子っぽさが魅力的な作品です。
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<item rdf:about="http://book-a016.book-buys.net/detail/20/4862633110.html">
<title>恋愛方程式 2 (2) (ビーボーイコミックス)</title>
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<description>こだか先生の漫画を読むようになって 早12年ぐらいですかねぇ〜やっぱり おもしろい。腐教が好きだっただけあり この続編? は期待しちゃいます。相変わらず裏切らないですねぇ〜エロもいいけど ほのぼの系...</description>
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こだか先生の漫画を読むようになって 早12年ぐらいですかねぇ〜やっぱり おもしろい。腐教が好きだっただけあり この続編? は期待しちゃいます。相変わらず裏切らないですねぇ〜エロもいいけど ほのぼの系もいいですね。たま〜に等身がおかしくないか?と思わせる絵もありますが まぁ愛嬌ってことで、、、
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